転職活動で誰しも苦手意識を持つのが、面接です。 面接は、企業によって回数が異なりますが、だいたい2〜3回程度行われます。
知らない相手と、まして「選考」として会話を行う面接は、誰しも緊張してしまうもの。 緊張する事は、悪い事ではありません。 相手も面接が緊張する事は分っていますし、適度な緊張は、姿勢を正してくれるので マイナスとは限りません。 しかし、緊張のし過ぎは命取りです。 過度の緊張は、頭の中が真っ白になってしまい、上手く受け答えが出来なくなる 可能性があります。
面接で大切なのは、言葉のキャッチボールです。 相手が投げかけた質問に対し、適切な回答を返せば良いのです。 この「適切な回答」というのが曲者ですが、それには相手の意図を汲み取り、「何を 求められているのか」を理解する必要があります。 緊張のし過ぎは、この理解力を低下させてしまいます。 判断力も鈍り、まるで的外れな回答をしてしまう事もあります。 そうなれば「この人は、ちゃんとした受け答えが出来ないのか」という判断がされて しまいます。
良く緊張しない為の方法として、「相手をカボチャだと思え」とか、「相手の目と鼻の 間を見る」なんて言われます。 どれでも良いですから、何か緊張を解す方法を見つけると、良いかもしれません。 しかし出来れば、事前に面接の練習や、何かしら知らない人と会話をする場を持つ 事をお勧めします。 その中で成功体験を得れば、自信にも繋がり、緊張せずに面接へ望めるでしょう。
面接相手は、もしかしたら一緒に働くかもしれない相手です。 一緒に働く事になれば、同じ職場の仲間! そう考えて、落ち着いて臨みましょう。